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Triton Submarines LLCと進める海中の日常化が一歩前進
海のESG企業として海中バルーンの開発を進めるオーシャンスパイラル株式会社と業務提携を行う、Triton Submarines LLCは、2018年10月16日、海洋の最も深い地点(水深11000m)まで繰り返し探査できる、商業的に認定された世界で初めての有人潜水艇を発表しました。
これにより、誰もが、歴史的な難破船の発見から熱水噴出口まで、地球の最後のフロンティアへの挑戦が実現可能となります。そして、世界中の科学者も深い海の秘密にアクセスできるようになり。地質学、物理化学海洋学、地形学、海洋生物学が大きな恩恵を受けることが期待できます。
今後、Triton 36000/2 Hadal Exploration Systemを用い、Five Deeps Expeditionとして、海の最も深い点の記録的な探検を行います。世界の5つの海洋のもっとも深い場所に潜る旅を実施します。
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【Triton 36,000とは】
Triton 36,000 / 2 Hadal探査システムは、人間の可能性を広げ、海の解明に大きく貢献します。世界中のどの国や組織とも類を見ない唯一の深海潜水能力を提供します。
・Hadal探査システムの価格は、Triton 36,000 / 2の潜水艇とその224 '(68m)の支援船であるDSSV圧力降下を含み、4820万ドルです。
・Five Deeps Expedition後の、2019年にすぐに出荷される予定です。
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【Five Deeps Expeditionとは】
Triton 36000/2 Hadal Exploration Systemを用い、ファイブ・ディープス・エクスペディションとして、海の最も深い点の記録的な探検を行います。世界の5つの海洋のもっとも深い場所に潜る旅を実施します。
プエルトリコ海溝、南極海、グリーンランドのMolloy Deepなど、世界で最も遠隔地の多くの海域での潜水調査チームは、新しい記録を樹立や、歴史的な難破船発見などをめざします。そしてマリアナ海溝の最深点で、その能力と、安全性、信頼性と証明します。
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【海中バルーンについて】
「海中バルーン」は、母船となる「サポートベゼル」と最大深度100メートルまでの潜水が可能な「海中ユニット」とが一体となった構造で、海上の快適なクルーズと共に、海中に「プライベート空間」を提供することができる世界初の乗り物です。利用者は、年齢や身体の制限やスキル、装備の必要がなく、誰もが海を思い思いの利用方法で楽しむことができます。
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【Triton Submarines LLCについて】
世界トップクラスの潜水艇製造技術をもったメーカー。商用から調査用まで水深300-11000m、1-66名と多岐に渡る潜水艇を製造し、現時点で完全な無事故記録を持つ。南極における有人潜水、ダイオウイカの接写など初の取り組みを多数実施。ディスカバリーチャンネルやNHKとも協業している。委託開発も得意とし、アストンマーティンとトリトンの潜水艇共同開発「プロジェクト・ネプチューン」などもの潜水装置開発実績を持つ。
2017年1月23日にオーシャンスパイラル株式会社と海中バルーンの製造と設計における、独占的な業務提携契約を締結する。

Triton Submarines LLC 概要
所在地: 10055 102nd Terrace,Sebastian, FL. 32958, USA
代表:L Bruce Jones、Patrick Lahey
www.tritonsubs.com
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【オーシャンスパイラル株式会社について】
オーシャンスパイラルは、海中を誰もが手軽に利用できる場とし、海中が日常化した未来を目指して、その第一弾として世界初の「海中バルーン」の製造を推進しています。「海中旅行」を始めとした多様な海中エンターテイメントの創出、海に面した国と地域の手付かずの海中領域を価値化(観光資源化)を行い、今後は有人海中調査のコスト削減など、海中に新たなビジネスの創出を行います。

オーシャンスパイラル株式会社 概要
所在地:東京都港区新橋2-11-10 HULIC &New SHINBASHI 8階
代表者:代表取締役社長 米澤 徹哉
設 立:2016年11月11日
事業内容:海中エンターテイメント空間の創造、海中バルーン開発等
資本金:1億2612万円(2018年6月1日現在)

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