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マレーシアの美しい海を楽しめる海中バルーンをご紹介
海のESG企業として海中バルーンの開発を進めるオーシャンスパイラル株式会社は、2018年11月2日(金)~4日(日)、新宿中央公園 水の広場にて開催された「マレーシアフェア2018」株式会社デザインアーク・株式会社モノコンセプションプロダクツ様の共同ブースにて、海中バルーンによる海中旅行を紹介するパネルを展示いたしました。

国土が海に囲まれたマレーシアは、アジア屈指のビーチの楽園です。エリアごとに特徴やシーズンごとの違いがあるので、目的や旅行時期に合わせて楽しみ方をチョイスできるのも大きな魅力です。海中バルーンは、マレーシアの美しい海中の世界を楽しむ海中旅行の実現可能です。

【マレーシアフェア2018とは】
昨年2017年、日馬外交関係樹立60周年を迎え、両国の相互連携や発展がますます期待されています。 東南アジア屈指の経済発展による投資機会や、多民族国家ならではの多彩な文化や伝統、食品や物品など、世界からの注目が集まるマレーシアを象徴するホットなコンテンツを日本でPRするため、今回、マレーシア大使館が中心となり「All About Malaysia」の体制を構築し、日本国内で初めての試みとなる「マレーシアフェア2018」を開催されました。 クアラルンプールへの直行便が週66便就航している身近なマレーシアを、東京にいながら体感することができる、マレーシア旅行への興味をさらに喚起する一大イベントでもあります。このイベントにおける交流、体験、情報発信を通じて、人から産業に至る様々な分野での両国相互発展を目指している。

【運営】
主催:マレーシア大使館、マレーシア貿易開発公社、マレーシア政府観光局、マレーシア投資開発庁
後援:新宿区
協賛:TV ASHAHI
会場:新宿中央公園 水の広場(東京都新宿区西新宿2-11)
日時:2018/11/2(金)~4(日) 10:00~18:00
来場予定者数:20,000人(3日計)
ゴールドスポンサー:株式会社デザインアーク・株式会社モノコンセプションプロダクツ(大和ハウス工業株式会社グループ)

【マレーシアについて】
南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部・サバサラワク州から成り立っています。
国土面積はマレー半島とボルネオ島を合わせ、33万338平方キロメートル。日本の9割弱の広さの土地に、日本の16%の人口が住んでいることになり、国土の約60%は熱帯雨林で覆われています。
人口約3000万人のマレーシアは、マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族に分けられる先住民族で構成されています。それぞれの民族が持つ宗教や生活習慣の融合により独特な文化が生まれ、多民族国家であるマレーシアの特徴を引き立てています。
美しいビーチ、南国の熱帯雨林、魅力的な島々、神秘的で荘厳な山々など、東南アジアを代表する壮大な自然美に溢れる国がマレーシアです。

【海中バルーンについて】
「海中バルーン」は、母船となる「サポートベゼル」と最大深度100メートルまでの潜水が可能な「海中ユニット」とが一体となった構造で、海上の快適なクルーズと共に、海中に「プライベート空間」を提供することができる世界初の乗り物です。利用者は、年齢や身体の制限やスキル、装備の必要がなく、誰もが海を思い思いの利用方法で楽しむことができます。

【オーシャンスパイラル株式会社について】
オーシャンスパイラルは、海中を誰もが手軽に利用できる場とし、海中が日常化した未来を目指して、その第一弾として世界初の「海中バルーン」の製造を推進しています。「海中旅行」を始めとした多様な海中エンターテイメントの創出、海に面した国と地域の手付かずの海中領域を価値化(観光資源化)を行い、今後は有人海中調査のコスト削減など、海中に新たなビジネスの創出を行います。

オーシャンスパイラル株式会社 概要
所在地:東京都港区新橋2-11-10 HULIC &New SHINBASHI 8階
代表者:代表取締役社長 米澤 徹哉
設 立:2016年11月11日
事業内容:海中エンターテイメント空間の創造、海中バルーン開発等
資本金:1億2612万円(2018年6月1日現在)

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