ミッション

地球の70%を占めながら、未だ3%しか解明できていない海。地球最後のフロンティアとして、人類がまだ見ぬ可能性とロマンの溢れる場です。

私たちは、海を人類の日常の場にするため、様々なチャレンジを通じて海中の魅力を「発見」し、手軽に海を「体験」できる環境を整えていきます。

海中市場想像に向けて、様々な企業やサービスが海中進出を容易にする「海中空間プラットフォーム」を構築を目指します。

代表取締役CEO 米澤 徹哉(Tetsuya Yonezawa)

これまで、海洋ビジネスと言えば、プレーヤーも限られた特殊な分野だったが、それが今、大きく変わろうとしています。
主導権が政府から民間企業に移り、世界中でさまざな取り組みが始まっています。また、ドローンによる海中調査も積極的に行われ、これまで未知の領域の解明が進められています。

わたしたちは、ポテンシャルの高い海という市場に向けて、海中バルーンを投入します。
まずはエンターテイメントの分野から、海という場所を、「誰でも、安全に、リーズナブルに」体験することができるようにします。 海に誰もが活用できる空間を生み出すことで、さまざまな企業が海の新しいビジネスを生み出すプラットフォーム築きます。
海中バルーンの誕生は市場を急激に拡大するきっかけとなり、世界中で海洋ビジネスが次々と生まれることになるでしょう。

人々、会社、社会、世界とそれぞれの単位での繋がりが大切です。
私たちはそれを一つの円としての繋がりではなく、相互に絡みあった螺旋状の繋がりだとイメージしています。
それは、すべての基本であるDNAの構造にも似た繋がりのようなイメージです。
このような繋がりの中、夢や理想の実現のため、そのビジョンを多くの人、企業、関係者、周りの大切な人々の共感を得て、相互に助け合い、協力し合い、大きな力とする。

一人から多くの人々へ、一つの会社から市場へ、国から世界へとイノベーションを提供するためには、あらゆるものを巻き込み繋げていくこと。さらに、それを実現しようとする磁石のように周りを感化し、惹きつける、夢や想いによる求心力。
螺旋状の繋がり、求心力としての「渦」の創出。
オーシャンスパイラルとは、その想いを込めた名前です。
私たちオーシャンスパイラルは、螺旋状の繋がりと、渦の中心となり、世界を巻き込んでいきたいと考えています。

感動とは、五感に訴えかけ、既知ではなく、想像を超えた未知の中にあります。
私たちから、人々に未だかつて見たことのない景色を提供し、心揺さぶる感動を与えたい。到達した人しか見ることができない景色を、会社を支えてくれる社員たち、関係者の皆様、そして大切な人たちにも見てほしい。
Emotion Your Heart。それは、私たちの共通の想いです。
未知の景色を人々にとって身近なものにすることで、環境や社会を取り巻く様々な課題へも目を向けられる流れに変える。
まさに、スパイラルの創出。そのような想いの先に、多くの人々に感動を与えたい。

私たちは、100年先、1000年先の未来の子ども達へ、海中を利用する事が当たり前の世界をプレゼントします。

海の可能性
海中バルーン
これまでの動き

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